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HOME > FAQ > 商品について〜ストラットタワーバー
ストラットタワーバー
Q 01 ストラットタワーバーにはスチール製とアルミ製がありますが、それぞれのメリット・デメリットについて教えてください。
A スチール製のメリットは、剛性感が高く、安価なこと。デメリットは、重量が重いことです。
アルミ製のメリットは、軽量でしなやかな剛性感。デメリットは、スチール製に比べ高価なことです。
Q 02 ストラットタワーバーの表に設定がない車種でもワンオフ製作は可能ですか?
また金額と納期はどのくらいですか?
A 設定がない車両でも現車合わせにて製作は可能です。ただしスペースの問題で製作できない場合がございます。金額は、車両によって変わってきますので、ご連絡の上でご来店ください。車両を確認いたしまして、金額と納期をご相談させていただきます。
Q 03 ストラットタワーバーにマスターシリンダーストッパー付という商品がありますが、どのような効果がありますか?
A ブレーキペダルの向こう側、エンジンルームと車室内の間にある隔壁(バルクヘッド)には、ブレーキブースターとマスターシリンダーがついています。
ブレーキを踏んだ際にこの隔壁がたわむことで遊びが出て、ブレーキフィーリングが悪くなってしまいます。その遊びをなくすため、マスターシリンダーにストッパーをつけ、隔壁がたわむ量を減らし、ブレーキフィーリングの向上を図るものです。参考図
Q 04 ストラットタワーバーの2点支持と3点支持の違いを教えてください。
A 2点支持は、左右の入力に対して影響します。そのため、コーナーリング中に発生するボディのねじれに対して、効果を発揮します。3点支持は2点支持に比べて入力を分散することと、ブレーキング時や路面の凹凸による左右の同時入力に対して隔壁にて入力を支えることで、ボディ剛性を高めます。
Q 05 オクヤマのストラットタワーバーの特徴を教えてください。
A ねじれ剛性の強いオーバルシャフト(タイプI、タイプ2、タイプD、タイプV、タイプXは20×40、タイプR、タイプRスペシャルでは30×50)を採用し、高剛性を実現しています。
また、アルミ製に関しては、バーと取り付けブラケットもアルミ製のため、超軽量です。
タイプDとタイプX以外の商品は、バーとブラケットが一体型で、ここでも高剛性を実現しています(通常は、バーとブラケットはボルト止めで、バーに対してブラケットが上下してしまうため、入力が逃げてしまいます)。
車種によっては、マスターシリンダーストッパーを装着しているタイプもございますので、ブレーキフィーリング向上のメリットがあることも特徴です。参考図
Q 06 ストラットタワーバーは自分でも装着可能ですか?
A お客様の技術力や工具の有無によって、仕上がりに差が出ます。
取り付けに自信がない方は、プロショップや整備工場にご依頼ください。
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